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ヒヤシンスの水精油
04.02.2011.Fri / comment:0 / trackback:0 / 精油
 
昨日は節分でしたね~。
我が家では撒いた豆(北海道では落花生です。)を
龍之介が食べそうになるので
撒いた端から急いで拾う、という慌しい豆まきをしました。
こんな豆まきで福は来てくれるのか気になるところです・・・。

札幌のハーブ店K’sハーブさんで
『水精油』という珍しいものを発見しました。
水精油ヒヤシンス25
『水精油』と聞くと、芳香蒸留水のこと?と思いますが
『芳香蒸留水=フラワーウォーター』とは製法が違うそうです。

『水精油』=分子蒸留
『芳香蒸留水』=加熱高圧蒸留

つまり、『水精油』は加熱せずに圧をかけて精製したもので
芳香蒸留水と精油の両方の性質も持っているとのこと。
イタリアで作られており、日本にはほとんど入ってきていないそうです。

K’sハーブさんでは
ローズ、ネロリ、チャンパカ、ヒヤシンス、ライラック
ティートリー、レモン、ジャスミン、カモミール
ゼラニウム、ペパーミント、サンダルウッド、バルサム ミックス
マジョラム、ラベンダー、レモンバーベナ    
ローズウッド、クラリセージ、チュベローズ、ベルガモット
など21種類を取り扱っていてすべてお試し可能です。

私も全種類の香りを嗅がせてもらったのですが
精油や芳香蒸留水とは、香りが全然違う!!
生花に近い、と~~~ってもいい香りなんです。

芳香蒸留水と同じように、化粧水やパックなどに使えます。
レモンも肌に直接使えるそうです。
精油では香りがきつく取り扱いが難しい
芳香蒸留水では種類が少ないし香りも物足りない
という方にぴったりです。

私は精油ではとっても珍しいヒヤシンスをお買い上げ♪
ヒヤシンスの花そのものの上品で清潔な香りです。
グリセリンと蜂蜜とヒアルロン酸を加えて化粧水として使っていますが
とってもいい香りで肌もうるうる★
今年は空気がとっても乾燥していますが
これで冬も乗り切れそうです!!

ヒヤシンスの他にもチャンパカ(店長さんいちおし!!)や
ライラックなど気になる香りがいっぱい。
季節に合わせてチョイスしたり、ブレンドしたりと色々楽しめそうです。

石けんに入れるとどのくらい香りが残るのか・・・?は
これから試してみようと思っています♪


明日、散歩デビューが控えている龍之介。
そうとは知らずに呑気にへそ天で寝ています。(ちなみに右が頭です。)
龍之介へそ天25
真っ黒に見える龍之介ですが、
胸毛の一部が白くてツキノワグマのようになっているので
家族から『くまっこ』と呼ばれています。

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